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Innocent love 3
ガタン、と机が倒れる。その机と一緒に自分の身体が傾いていくのを感じた。それはきっと一瞬の出来事なのだろうに…どうしてかスローモーションのようにゆっくりと時間が流れた。 傾いて行く視界の中で何故か色々な事を考える。 「わわわっ!」 慌てふためいてバタバタした自分の手がすごく情けないモノに見えた。その手を束ねるように捕まえた主を思わず見つめてしまった。それは、自分の教え子だ。 「シカマル…?」 間抜けに彼の名前を呼んでしまって、自分の置かれた立場を思い出す。彼に詰め寄られたナルトは狼狽して後ずさり、机に足を取られて倒れかかって居るのだ。それにはシカマルも驚いたみたいだった。宙にあったナルトの手を掴んだままシカマルはナルトを抱き寄せる。 「信じらんねえ…どんだけマヌケなんだよ。先生」 呆れたような声色にナルトはむっとしてしまう。凄まれてびびったなんて口が裂けても言えない。むすりと口をへの字に結びながら、一応床のとの衝突を未然にしてくれた生意気な生徒を睨みつけた。 「お、お前が…変な事言うから……」 くすりとシカマルが笑う。 「思春期のナントカ?」 「そうだってばよ!」 「残念。継続中っすよ?」 「え?」 シカマルはそっとナルトを床に下ろすと、きょとんとしたナルトの顔に自分の顔を近づける。呆然とシカマルの言葉の意味を考えているだろうナルトの唇に自分のそれを寄せる。 昨日、ナルトと初めてキスをした。余裕あるように振る舞ってみたが、本当は違う。余裕なんてどこにもなかった。焦がれた人を目の前にして余裕なんてある訳がない。ちっとも自分の気持ちをわかろうとしない鈍感な年上に苛々した。触れる唇は、やっぱり柔らかい。咥内に遠慮なく舌を侵入させた所でナルトの身体がびくりと反応した。シカマルを押し返すように胸に腕を突っ張る。 「んっ…んんん―――――っ!!」 抗議するような声にも動じる気はない。ナルトの手首を取ると、その身体と一緒に床に張り付ける。もちろんその間もナルトから離れる気はない。逃げる舌を絡め取ると、ナルトの動揺が伝わってくる。そんな些細な反応も可愛いと思ってしまうのだ。年上でしかも教師で、どうして彼に惹かれたのなんて理由はない。知らない間に視線が彼を追っていた。彼と過ごす時間に心地よさを感じていた。好感を持つという所から始まったはずの感情の流れが、自然と恋愛感情に以降したのだ。 必死にシカマルの腕から逃れたい渾身の力を力で押さえつける。最初に犯すのは唇だけれど、それと一緒に心の中も犯したいのだ。自分だけを感じて欲しい。 「…やっ…めろ…っ」 嫌々するようにシカマルから逃れようとすナルトの唇から漏れたのは、この行為を否定する言葉でしかない。シカマルが唇を離すと、はぁはぁと息をつくナルトの目尻からぽろりと涙が零れる。重力に逆らわない雫がゆっくりと耳の付け根に流れた。 「先生、煽るのうめえじゃん」 「ふざけんなっ!」 「…ふざけてねえ」 静かな声がナルトの耳に届く。ぎゃあぎゃあと騒いでいる自分がひどくみっともないように感じた。 「…なっ、なんだってんだよ」 「あ、昨日言わなかったっけな…ふざけてねえし。さっきも言ったけど、冗談とか嫌がらせとかでもねえですから。ただ単に、俺が先生の事好きなだけ」 ナルトはシカマルの視線で固まってしまった。間近で見るシカマルの表情がとても真剣だったからだ。それでも、譲れないものは沢山ある。沢山ありすぎて言葉に出来ないだけの事。 「シ…」 シカマルはナルトの手を片手で拘束して頭の上で束ねる。そして、彼の唇が首筋に埋まった。背筋にゾクリとくる感覚。力を込めてもシカマルの手が離れる事はない。増して手首に食い込む指先が痛い。 「やめっ…なにすんだってばよ」 「思春期のナントカっての?…いわゆる、衝動」 ぺろりと首筋を舐められて一気に身体から力が抜ける。それに重なるシカマルのふっと笑った気配。 「先生、もしかして感じやすいとかそーゆうタイプ?」 人をからかうような口調は、ナルトが知っているシカマルとは別人のような気がした。シカマルは空いている方の手でナルトの顎を固定する。逃げようとする視線を自分に向けさせるように。間近に見えたシカマルの顔を目にした瞬間、ナルトの中からストンと何かが抜け落ちた。驚きで目一杯瞳を見開く。シカマルから目を離すことは、彼が拘束している理由からではなく、出来なかった。 「…なんだよ、なんで…」 ナルトが瞬きをすると、新しい涙がぽろりと零れた。 「先生、泣き虫?」 茶化す様な口調なのに、シカマルが自分を見つめる瞳は、ひどくやるせなく切ない。 「…なんて顔してんだよ」 苦しそうに見えた。やっぱりナルトが知っているシカマルとは別人だ。じっと見つめるとシカマルが眉を潜める。 「生徒に犯されそうになってんのに、余裕っすね」 「そんなAVみてえなのはゴメンだってばよ」 「せっかくなんで最後まで付き合ってくださいよ」 囁く様な声が耳元でしたと思ったら、耳朶を口に含まれる。また、ぞくりとした感覚が背筋を走った。ナルトはそれが快感だと感じる。同じ男でしかも年下で、加えるならば自分の教え子。心の中でAV女優も真っ青だと自分を失笑してしまう。造られた世界でなく、現実で怒っているコトに嫌悪する訳でもなく感じてしまっている自分がひどく情けない。 「オレは…お前の事、好きだけど…こんなんじゃねえってば」 「……も、いいいっす」 諦めにも聞こえる科白にナルトは溜息をつく。このまま、シカマルの望むような展開になってしまったら、その後どのように彼と付き合っていけばいいのだろう。生徒だとか教師だとか、そんなものは関係ない。シカマルそのものが変わってしまうのではないだろうか。そして、その原因は自分になる。 「先生は…意地悪だな」 溜息と一緒に囁かれた言葉に、ナルトははっとなる。この状況を受け入れてはいけない。単純にすませられていい事ではない。疎いナルトにもそれははっきりと分かった。 ガシガシと机を蹴飛ばす。 「離せってばよ!」 ナルトが暴れた事により、シカマルの手に再び力が込められた。身体はしっかりとシカマルの体躯によって押さえつけられている。自由になる足をばたつかせてみたが、それは机一つを動かす力にしかならなかったようだ。 「単純に分かったみてえに、キスしたり抱き締めたりすんじゃねえってば。やっぱ、ふざけてるじゃん…シカマル。そんなんでする事じゃねえっ。こうゆうの、不純って言うんだよっ」 大きな声を出す訳ではないが、シカマルに聞こえる声で言ったナルトは、じっとシカマルを見つめた。 「もう、思春期のナントカでも衝動でも構わねえけど…オレは……」 「不純じゃ、ないっすよ…」 ナルトの言葉を遮る様に呟いたシカマルはナルトの肩に顔を埋める。 「やりてえとか、…ンなんじゃなくってよ。不純じゃねえよ、俺にしたら…不純じゃねえんだよ」 振り絞るみたいなシカマルの告白に、ナルトは胸が苦しくなった。不純ではないと、この思いは“純粋”だと辛そうに言うシカマルを見ているのが辛い。 その時である。 「おい、誰かいるのか〜?」 がらりと音を立てて開いた教室の扉。その声に気を取られたシカマルを思い切り突き飛ばす。もちろん、そんな事をされると思っていなかったシカマルが受け身を取れるはずもない。壁に体当たりした身体を横目で伺いながら、ナルトは慌てて立ち上がる。 「いますいます!オレ!」 「ナルト?…こら、もう9時を回ったぞ」 「ごめんってば、イルカ先生〜」 少し呆れたように言うイルカにナルトは付けたような笑みを浮かべてから、壁に凭れて座っているシカマルを指差した。 「オレとこいつだけ。ちょっと片づけに手間取っちまって…ほんと、ごめん。今日の見回り当番イルカ先生だったんだな」 「ん?…ああ、シカマルか。ナルト〜…お前は教師なんだぞ?生徒を指導する立場だろうが」 注意を入れるイルカはすっと立ち上がったシカマルを見て、しょうがないと言う様に笑う。 「分かったか?シカマルも…早く帰りなさい」 シカマルは言葉もなく頷くと、立ち上がってずぼんについた埃をぱんぱんと払う。ナルトとイルカに会釈だけすると、ナルトの顔は見ないように隣をすり抜けようとする。ナルトは咄嗟に手を出してシカマルの腕を掴んだ。それは無意識の行動だ。もちろん、彼は驚愕の表情でゆっくりとナルトに視線を移す。その瞳は先程告白された時と同様に、切ない色が灯っている。 「……なんすか」 反対に返されてしまってナルトは困る。でも、考えなくてもすんなりと言葉が先に出た。 「一緒に帰らねえか?その…戸締りは守衛のおっちゃんがしてくれるし」 「は…?」 「一緒に行こうぜ!じゃ、イルカ先生〜」 ナルトは呆然と突っ立ったままのシカマルの腕を引いて、ずんずん歩いた。それから思いだしたようにシカマルを離す。 「何の…つもりなんすか」 「生徒用の昇降口はあっちだってばよ。オレは教員用出入り口から出るから…校門で待ち合わせな」 「セン、セ?」 「分かったのかよ!」 ナルトは返事も待たないでシカマルにくるりと背中を向けた。シカマルが自分の言う事を聞いて校門で待っているという保証はない。ないけれど思わず走って校門に向かってしまう。月が昇った夜空は少しだけ明るい。その中に、長身のシルエットを見つけたナルトは何故かほっとしてしまった。このまま置き去りにできないような気がしてならなかったのだ。 「シカマル、悪りぃ…待たせ―――――― 」 ナルトの声に顔を上げたシカマルの顔を見た瞬間、言葉を失ってしまった。伏せ目がちなシカマルの表情は暗い。 「先生、どうして…俺を引きとめたんだよ」 「オレの事が、好きなんだろ?」 シカマルに嫌われたくない。ここで逃げ出してしまうのも手かもしれない。だけれど、真正面から彼を見つめる必要があると本能が言っている。理由はそれだけなのだ。 「来いよ、オレんち…すげえ近くなの。遅刻とか恥ずかしいだろ?だから…」 「だから、なんだよっ!」 「うるせーって。めちゃ、近所迷惑」 にこりと笑ったナルトにシカマルはくっと唇を噛みしめた。 「お前の事、このまま…帰せねえよ」 隣に並んで歩いて居ると、すぐにシカマルの歩調が緩んでナルトの後ろにつく。最初はどうしてだろうと思っていたナルトも気にしない事に決めた。そして、マンションのエントランスでカバンの中をごそごそと探す。指先にあたったキーホルダーの先を引っかけて、鍵を取り出すとパネルの鍵穴に差し込んだ。ナルトが自動ドアの前に立つと、ウィーンと音を立てて少し重厚なガラス扉が左右に開く。 「シカマル?」 促すように声をかけると、シカマルは困惑したようにナルトを見つめ返した。 「何してんだよ?…入れって」 「…俺は」 「まだ、話したいこと…オレはあるんだってばよ」 シカマルは口を噤んだままナルトの後に付く。エレベーターの中でも一言も話さなかった。そのシカマルが口を開けたのは、ナルトの部屋の扉が閉じてからだった。ナルトは玄関に突っ立ったままのシカマルもお構いなしに中に入ると、カバンを放り投げる。 「キレイにはしてねえけど、遠慮なく入ればいいってばよ」 リビングから顔を出してシカマルを手招きする。やはりシカマルは困惑したような顔つきでナルトを見つめ返すだけだ。動こうとしないシカマルにナルトは、ふうっと息を吐いてから近寄った。 「遠慮はノーセンキュだってば!」 シカマルの手を取ると、すぐに払われる。 「何のつもりだって、聞いてる」 「それは…」 「さっきまで自分の事…襲おうとしてた奴、部屋の中に入れる馬鹿がこの世の中にいるんだよ!」 「えっと、ここ?」 ナルトは自分を指差すと、へへへっと笑う。 「別に、やりたきゃやりゃいいし…それは、も…良いって覚悟は決まってるし。思春期のナントカも衝動も全部受け止めてやるってばよ。でも!ガッコは、やべえんだよ。オレ、一応教師だし」 「馬鹿にしてんのか、俺の事?」 「してねえよ」 言葉にするほど、ナルトの中で何かが決まっている訳ではない。とりあえずの成り行きでどうなろうとそれはいいくらいの気持ちになれただけだ。シカマルの視線が、ナルトの中の何かをポロポロと崩したのだ。図体は自分より大きくても、まだ子供なんだと…そう結論付けた。シカマルが癇癪を起した子供みたいに見えたのだ。 「オレはシカマルの事が好きだ。けど、それはシカマルがオレに対しての好きとは違うって…そりゃハッキリしてんだけどな。でも…なんだろうな。オレ、自分ばっか守る事に必死でお前と正面から向き合ってなかったから。それって、めちゃずるいだろ?」 「はっ…教師って職種は慈善事業までやるってか?教え子の性欲処理までしてくれんのかよ?聖職者?馬鹿にすんなよ」 ギロリとシカマルに睨みつけられてナルトはその視線を受け止める。全て吐きだしてしまえばいいのだ。吐きだして、全部空っぽになった彼の真実の言葉が知りたい。 「オレの事好きだから、やりてえんじゃねえの?」 「好きだって言った奴にはやらせるってか?」 「……あんなぁ。エッチってのは、心とか全部繋がってからする事なんだよ。分かる?キスすんのも抱きしめんのも、その後なんだってば。全身で結ばれてからする事なの!えっと、その…オレん中では。お前は全部すっ飛ばして、その先ばっか行こうとかしてるとこが、子供なんじゃん」 「矛盾してるぜ?言ってる事とやろうとしてる事が食い違ってんじゃねえか」 ナルトは溜息をつくと、俯く。廊下の壁に凭れかかってチラリとシカマルに視線だけ移す。 「じゃあさ、反対に聞くけど…お前はどうしたい訳?オレんこと好きって言って、無理矢理やって…それで、どうしたいんだよ?その後、どうするんだってばよ」 シカマルはじっとナルトを見つめていた。 「なんてな……答えなんてお前の中にもないんじゃねえの?…シカマルはオレが、シカマルの気持ち蔑ろにしたから腹立ったんだろ?帰り道、ずっと考えてたんだって。オレ、全部冗談にしたかったから…シカマルの悪ふざけにしてお終いにしたかったから。それ、すげえお前にとって納得いかなかったから怒ったんじゃねえのかなぁって…だから、不純じゃないんじゃねえのかなって」 ナルトの言葉にシカマルがビクンと反応した。 「オレ、シカマルみてーに有望株じゃねえから大学受験も必死でさ。教師になりたいって決めた時も、周りの奴みんな笑ってた。なに冗談言ってんだって。腹立ったよ…オレは本気なのに、なんで最初からオレには出来ねえって決めつけられんだろうって。それを見返したい気持ちもあったから頑張れたんだけどさ……あ、話は逸れたけど、オレが教師なんて職業に就けるのは奇跡みたいな事なんだって。だから、それをシカマルに奪われるんじゃねえのかって、すごく怖くて。シカマルの事より、自分の事が大事だったんだってばよ。ひどい教師だよな?オレのなりたかった先生は、そんな先生じゃないのにさ……」 二人の間に沈黙が流れる。だが、その沈黙を破ったのはシカマルだった。くすりと笑ったシカマルがどかりと三和土に腰を下ろした。 「シカマル?」 「情けねえ…やっぱ、俺は子供なんだな」 「……シカマル」 言葉を探すが適当なものが見つからない。嘲笑するような笑みを浮かべたシカマルが顔を上げる。 「でもさ、本気で好きなんだよ。先生が…好きなんだよ。俺の事どうとも思ってなくても、ただの生徒でも…それを利用したいくらい、好きなんだよ。先生の言うように不純かもしんねえ。けど…俺は、不純な気持ちで先生の事が好きになったんじゃ…誰かをこんなに好きになった訳じゃねえんだ。それだけはガキの戯言だけど、嘘にはしたくなかった…」 何かの形に捕らわれているのは、自分ではないのだろうか。同情だけでシカマルを受け止める事はできない。都合良く消える一時の感情で生きる事は狡い事のように思えた。必死になって考えて、その答えがただ好きだという感情に行きついたのだとして…… 「シカマル…あのさ」 「先生の常識の中には、男とか年下とか、恋愛対象になるなんてねえだろ?」 「う…それ、は…その」 シカマルがくくくっと笑った。 「嘘つけねえのも、先生のイイトコだぜ?俺も男が好きな訳じゃねえし、年上キラーでもねえよ。ただ、好きになったのが先生だっての、信じてくれるか?」 「え…っ!?あ、うん…」 こくりと頷いたナルトの唇にそっとシカマルの唇が触れる。触れるだけで、それもほんの一瞬で、ナルトは固まってしまった。どんと来いと言っておきながら、本当は未知なる世界に足は竦むし、無職になる事を考えると正直……頭も痛い。 「でも、腹座ったわ…俺、先生の事諦めるつもりねえみたい。思春期のナントカで終わらせる気にはなれねえみたい。俺の事、先生に好きになってもらいてえ」 憑き物が落ちた様な顔付きのシカマルがすっと立ち上がる。 「し…シカマル?」 立ち上がったシカマルに見たからにびくついたナルトを見て、シカマルは吹き出す。バツが悪いナルトはむうっと膨れた。その頭をシカマルの手がくしゃりと撫でる。 「やっぱ、可愛いわ。先生」 「年上をからかうなってばよっ!!」 「同じ年の女のがスレてて可愛げねえよ。それくらい、センセ可愛いから気を付けた方がいいぜ」 「はぁっ?!!!」 思わず握り拳を作った所で、ひらりとシカマルが背を向ける。 「じゃ、な。…ナルト先生」 かちゃりとドアが閉まって、シカマルが居なくなる。妙に爽やかに出て行かれてしまった。ナルトは思わず、ずるずると座り込む。そして、首を傾げた。 「名前…呼ばれたの、初めてじゃねえかな……」 シカマルがいつも自分を呼ぶ時は「先生」であった。特に気にした訳でなかったが、一人の人間として認められたような気分になる。不思議と心がくすぐったい。 「なんだよ、あいつ…へへっ」 顔を上げて、玄関にある鏡の中の自分と目が合う。顔が赤いのは照れているからだろう。ナルトは自然と顔が緩むのを感じながら、心があたたくなったのを感じていた。
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なぜかこんなパターンになりました…
笑えるくらいに終わりそうにないです。次回の展開が決まっているので…
よくよく考えると、終わりそうになりです。
もう、諦めました…ナルトを少し年上っぽくと頑張ってみましたが。
高校生にからかわれるくらいナルトは年上っぽくないです。
なんか、トホホ。でも、シカマルはまだ子供なんですよ(笑)