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WARS
ふと目を開けると、共に眠りについたはずの恋人の姿がない。 どうしたものかと髪をすきながら窓辺を見ると、膝を抱えて座っているナルトの背中が見えた。
随分と冷え込む季節になってきた。 酷暑が続き残暑も長かった事から、いきなり冬が到来した気分である。それも、ここ数日の出来事で朝晩の冷え込みが急に厳しくなった。季節の変わり目は、こうやって天候に気温が左右される。 そっとベッドから降りたシカマルは、ナルトを後ろから抱きしめた。自分が起きた気配を気が付かない訳はないだろう。ナルトも忍なのだから。 「どうした?」 冷たくなってしまった体温。耳元にそっと囁きかけると、腕の中の身体が少しだけ身じろいだ。 「……悪りぃ。起こしちまった?」 「ああ。隣にお前がいねえと寒みぃし」 くすっと笑った空気の気配。揺れた空気にシカマルは少しだけホッとする。 「こんな夜中に呆けんなよ」 「ウン…ごめんって」 自分の前でクロスされた腕に頬を摺り寄せたナルトは、ふっと身体の強張りを解いた。シカマルはナルトの指に自分のそれを絡める。 「ほら、冷えてるぜ?」 いつからこうしていたのだろうか。冷えて強張った指を温めたくてそっと撫ぜる。ゆっくりとゆっくりと、ナルトの指に温かさが戻るまでそれを繰り返した。 「いつからこうしてたんだ?床の上に直接座ってたら冷てえだろーが」 「あんま、寒いとかなくって」 シカマルはちょっと拗ねたように言うナルトの身体を抱えてベッドに移動させる。 「ワガママ言ってんじゃねえって。俺が寒いんだよ」 シカマルの照れたような笑みを見たナルトも又、くすりと笑った。ベッドヘッドに背を預け座ったシカマルの隣で肩を抱かれながら、その身体に寄り添うナルト。 「なんか思ってんことあんなら…全部、吐き出せよ。しゃーねえから聞いてやる」 「……オレってば……いっつも一人で、眠れねえ時はぼーっと座ってたんだってばよ」 ベッドの上で、膝を抱いて。冷えていくのは身体ではなく、いつも心の奥底だった。喪失感なのか絶望感なのか、理由の分からない何かにいつも脅えていた。 「だから、あんま意味とかねえし」 「ふぅん…」 それでも、ぽつりぽつりと話をしてくれる事が嬉しい。ナルトが眠れない夜を過ごしていた日々……というのがなんとなく想像できる。アカデミーで初めて彼と会い、彼の存在を認識し、そして現在に至る。色んな表情のナルトを見てきたし、彼の置かれた境遇も目の当たりにしてきたはずだ。 けれど、それは外側からという事になるかもしれない。本当にナルトが寂しかったり孤独を感じた時に一緒にいた訳ではない。それが悔しいのだが、今さら悔やんでもしょうがないと言う諦めもある。だから、今は、それに気づいてからは……ほんの少しも彼に寂しさも孤独も与えたくない。真綿に包んで…、とまでは行かなくても(それはナルトの性格を考慮してだが)それに近い感情で居るのは認めざる得ないのだ。シカマルが子供すぎて気が付けなかった事に、ナルトは子供の頃から対峙してきたという現実は変えられない。 「意味ねえなら、また寝りゃよかったじゃねえか。そうできねえ理由、あったんじゃねえの?」 「理由?」 「難しい事考えて眠れなくなったとかじゃねえのかって言ってんだよ」 シカマルに指摘されて、ナルトは口を噤む。当たらずとも遠からずという所だろうか? 柔らかい金糸を指に絡めて遊ぶ。こうやって他愛のない時間を共有できる事が大切でしょうがない。たまに情緒不安定になってしまう恋人は、素直にシカマルに身を寄せた。甘える事を知らなかったから、甘えることが非常に下手くそなのだと気が付いたのは何時だっただろうか。だから、少しでも心の変化をキャッチできた時は思い切り甘やかしてやろうと決めているのだ。 弱い自分を見せたり、弱音や愚痴を吐いたり。そんな当たり前の事をナルトにもしてほしい。我慢して口を噤むだけでなく、たどたどしくでいいから本心を聞きたい。感情が深ければ深いほど、それを言葉にする難しさも知っている。 「夢、見た。違げーかな……夢じゃなくて、随分前の事を思い出したってか…」 「…ウン、で?」 「森の中で、任務終わって……カカシ先生とサクラちゃんと、サスケとオレが居て」 出てきた名前に心の中で反応してしまった。七班での出来事を思い出していたという事なのだろうか。 「カカシ先生と、……なんでそんな話になったのかとか覚えてねえんだけど。オレとか、まぁ…シカマルもだけど。オレらの年代って戦争って知らねえじゃん?」 「そうだな」 「カカシ先生が上忍になった頃には、第三次忍界大戦の真っただ中で……それで、戦争の話になったんだってばよ」 ナルトは何を思い出しているのか、自分の指先で遊びながら言葉の続きを探していた。 「そん時は話を聞いてるだけで…自分には関係ねえことみたいな感じがしてたってのがホントのとこ」 「だろうな…」 シカマルだって歴史の一部としての認識しかない。自分の親世代が忍界大戦を経験しており、今は大国に所属する隠れ里との同盟が結ばれているが、それは多くの犠牲の上に成り立っている条約だという事も分かっている。 「……なんも考えねえで、カカシ先生の話聞いてたんだってばよ」 そこに居たのが自分でも同じだったのではないかとシカマルは思ってしまう。どうして、いきなりその話を思い出して、その事について落ち込んでいるのかが分からない。 「戦争は知らねえかもしれねえよ。でも……俺達が“戦い”ってモンを知らねえ訳じゃねえだろ?」 「うん…そうだよな」 敵だと認識すれば戦う。無益な争いはしないけれど、それが任務ならば遂行するのだろう。 「なんか、色々考えちまって……」 つい先ほどまでは眠れない理由などないと言っていたナルトが、自分の下手な嘘を認めた。ぎゅっとナルトを抱く腕に力を込めて自分の方へナルトを引き寄せる。今、感じているこの温もりを離したくない。 「戦いに意味なんか……ねえんじゃねえんじゃないのかってさ」 ぽつりとナルトが呟いた。 「大切な人を守りたい。自分の信念は曲げたくねえ。でも…争いの中で生まれちまうのは……もっと違うものなんだって」 九尾が身体の中に居るという事で虐げられた幼少期。信頼した仲間との別離。人柱力であるがゆえに狙われる命。そして、それに巻き込まれ傷つく人々。 「悲しみが憎しみに変わって、そんで、最初に自分が持ってた信念とか忍道とか全部なくなっちまうんじゃねえのかって。すっげー不安になった。そんでもって、戦いの最後に残るのはオレ一人で…一人ぼっちになっちまうのかなぁとかさ」 「ナルト…」 「それが悲しみなのか、憎しみなのか。元がどんな気持ちとかも全部忘れて……オレは変わっちまうのかって思うと怖い。自分が正義だと信じて戦っても、敵にも大切に思う何かがあって、そしたら……オレはそいつらから憎むべき存在になるんだろ?オレは、そうゆう連鎖を止めてえよ。全部、そうゆう感情がオレだけに向いて、んでオレが全部それを持ってけたら終われたら、いいって思うんだってばよ」 ナルトの話をじっと聞いていたシカマルは、ふうっと息を吐いた。戦っているからこそ、背負うべき孤独がナルトを苦しめていることは分かる。時に考えすぎるのだ。いつも、頭で考えるより先に行動している彼には似つかわしくない。 「おめぇ…マジ馬鹿だよな。バカなくせに、考えすぎんな」 「茶化すなってばよ!オレは真剣に……―――――― 」 顔を上げたナルトはシカマルの表情を見て、はっと息を飲んだ。茶化しているつもりなんて、これっぽちもないと言うのが瞳を見て分かる。 「お前が全部ひっかぶって、それで全部終わりってか?…ンな訳ねえだろ?そんな事で手前を粗末に考えてんじゃねえぞ。お前が死んで、それで俺が終われるかよ。サクラも、カカシ先生だって…それで終われるのかよ。違げーだろ?木の葉の連中が、それで納得するってのか?」 シカマルはくっと唇を噛んだ。 「お前は一人じゃねえし、お前を一人にする気も―――――― 俺にはねえよ」 「シカマ……ごめ…ん、オレ…そんなつもりじゃ…」 「そんなつもりも、こんなつもりも俺には関係ねえ。頭のイカレた奴らは、好き好んで戦いに身を投じるのかもしんねえよ。でもよ、俺たちは違うよな。お前の忍道は……違げーだろ?結局は、堂々巡りっつーやつにしかならねえし。俺でも、なにが正しいとか間違ってるとか、一つの基準があるなら知りてえ。十人居たら、十人の考えがあって生きる道があって、信念がある。自分が信じた事が、正義だというなら十通りの正義が存在するっつー事だろ。ナルト、お前の言いたい事が分からねえ訳じゃねえ。お前がすげえ苦しい事は分かってるつもりだ……でも、お前が一人で背負う必要はねえだろ」 一人で真夜中に膝を抱えて、孤独を抱く必要なんてないのだ。苦痛を感じる必要なんてない。 「自来也様がお前に託したのは、そんな尻拭いじゃねえんじゃねえの?汚ねえアカみたいにこびりついた憎しみとか悲しみとか全部ひっくるめた何かが、忍の世界にずっと続いてるって事に気づけただけでもすげえ事なんじゃねえの?それを、どうにかしてえと思うお前の忍道は……、悪りぃ…上手く言えねえ」 俯いていたナルトは首を横に振ると、鼻をずずっとすすった。 「悪くねえよ…シカマルは」 涙声を聞いて、シカマルの気持ちも落ち着いた。責めるつもりなんてなかったのに、結果的にそうなってしまったのではないかと不安になる。 「悪くねえ…」 ナルトはシカマルの胸に顔を埋めた。震えた肩が痛々しく、シカマルはアクセスを間違えた事に気が付く。ナルトの中で燻っているものを吐き出させようとした結果、自分の感情を彼にぶつけてしまった。 「ナルト…」 「シカマル、ごめん」 「謝んなよ、俺の方がお前を一方的に……」 ナルトは必至になって首を振った。 「目の前で…傷ついてる人がいたら、オレは国とか里とか、どこの忍とか関係なく手を取り合えるようになりてえと思うんだ。もちろん、綺麗事だってのも分かってる!でも、この気持ちを忘れたくねえんだってばよ!」 懸命になって涙を止めようとしているのか、掠れた声が悲壮感を増しているようでシカマルも辛くなる。理想論が間違っているなんて思わない。理想がなくて、どこに行きつく為に歩くのか…人は簡単に「大事な事」を忘れてしまえるから。夢や希望を語るのも悪くない。ただ、自分がどう在りたいのか忘れないようにするためには大切な事だと思う。 何かに憎しみを向けるのは簡単だ。そうして自分を正当化することで、一時でも悲しみを忘れる事ができる。辛いと感じた事を人のせいにする事が出来る。その憎しみを生んだ悲しみがどこからやってきたかなんて、まるでなかった事のように忘却してしまえる。己を律せずに他人に全てを押し付けてしまえば、相手に憎しみの肩代わりをしてもらえるのだから。 腕の中に居る恋人には、そんな狡い考えは微塵も浮かばなかったのだろう。誰かに押し付けられた負の感情を全て請け負うとしているバカなのだから。 「俺が一番悲しいのは、お前がそうやって諦めようとする事なんだぜ?現実を嘆く事なんていつでもできる。簡単だろ?お前の諦めねえ気持ちに、俺も含め……多くの者が賛同してついていきてえって思ってんだ。だから、ナルト……信じた道もお前が行きつきたい場所も諦める必要なんてねえよ。見て見ぬふりもしねえ、お前を一人にもしねえって言っただろ?泣きたいときゃ泣けばいいしよ。お前が見てるのは、綺麗な事だけ並べた世界じゃねえ事は、俺が一番知ってる」 人の苦しみを自分の苦しみに変えられるだけの強さと優しさを持つナルトだから、皆が惹かれて、その不思議なパワーに感化されるのだ。 「お前が迷う時は、俺が大丈夫だって言ってやる」 抱きしめてキスをして。ナルトがうんざりするまで、彼を甘やかして、眩しい笑顔が見られるならなんでもするだろう。 ナルトが忘れたくないと言うように、シカマルだって忘れたくない。自分の信念や根底にある大切なもの。純粋に感じたものを、なかった事になんかしたくない。悲しみも喜びも背中合わせにあるのかもしれない曖昧な感情。それでも、苦しみぬいた先……戦いの先に希望は見えるのではないのか。そう、信じたい。 必然なのか、偶然なのか。同じ時代に生まれ、彼と共に歩む道を与えられた。それは感謝すべきことであり、希望を抱いた一つである。誇りに思えた事なのだ。 「ナルト……愛してる」 涙でくしゃくしゃになっている顔ををそっと上げて、唇を落とす。流れた涙の跡を伝って唇を移動させれば、すぐに暖かく柔らかい感触が見つかった。 「シカマル…オレも、すげえ好きだし…ほんとに…」 「わーったから、もう話すなって」 すぐに言葉を奪うために唇を塞いだ。涙交じりの口づけは少しだけしょっぱい。それでも、絡ませた舌は熱く甘かった。愛すべき人がいるから、それをなくす怖さを知る。そして、大切にした気持ちの分だけ無くした後の悲しみは深いのだ。それでも、シカマルはナルトの中に光を見た。眩しくて思わず目をそらしてしまいそうなくらいの。意味のない事なんて存在しないと確信が持てた。 ナルトと出会って、そして彼と接する事で「訳」ができたような気がするのだ。一人の力はちっぽけなものでも、その思いは必ず大きな力となる。繰り返されるのは悲惨な歴史だけではない。繋がっていくこの感情は、深い愛に変わる。家族にでも、恋人でも、誰にでも向ける愛情。友人や、同朋や、隣人に慈しみを向けるという感情。 「ナルト……俺は、お前の隣で、……隣に居てえんだよ」 一緒に、同じ世界を見たい。隣に居る事しかできないかもしれない。それでも、倒れそうな時は肩を貸して、共に泣き、喜びだけじゃない悲しみの感情全てを共有したい。 「シカマル……オレも。ずっと、一緒に居させてほしいってばよ?」 真っ赤になった鼻をすすりながら、ナルトはシカマルの大好きな笑みを浮かべた。 「愛してる…」 「恥ずかしいってば……そんな何回も言われると……」 「俺たちが戦ってるのは敵じゃなくって、自分自身とかもしれねえな」 「…うん」 愛しいと思う気持ちをはき違えていては、本当に大切にしているものを間違えてしまう。 そして、全てを無くして一人立っている事に気づいた時には、茫然と絶望の中にいるしかないのだ。守るべきものは自分だけではなく、自分の愛する人や世界なのだと気づいて。否、思い出して。 「大丈夫だ。この真っ暗な世界が続いているとしても、必ず終わりが来る。お前には、それができる」 「シカマル、褒めすぎ…」 国境も民族も全てを超える事は、理想の果てにある夢物語なのかもしれないが、それでも、希望を持って信じる事は無駄にはならないだ。信念も言葉も無力に感じる瞬間があるけれど、これ程に力を持ったものは存在しないとも思う。ナルトと言う光が闇を払拭するきっかけを作ると信じている。 「褒美くれよ」 「へ?」 きょとんとしたナルトの表情に、シカマルがぷっと吹き出した。ナルトはぷうっと膨れながら、自分を覗きこんでくるシカマルの肩に両手をかけて、頬にちゅっとキスをした。 「足りねえし」 「欲張りだってばよ!」 「悪りぃかよ?」 ナルトはう〜んと考える。それから、ちろとシカマルを伺った。 「悪くねえ…かな」 いつの間にか、シカマルの与えてくれた感情がナルトの中を温めている。不思議と心が軽く感じるのは、ついさっきまで自分が抱えたものを彼が一緒に持ってくれているからだと感じるのだ。 だから、ナルトがシカマルとずっと一緒に居たいと思ったのも心の底からの本心だったりする。その恋人に求められて嬉しくない訳がない。優しく髪をすいてキスを仕掛けてくる悪戯な唇が、すぐに愛し合う行為の熱を引き出す。 難しすぎる問題は、すぐに答えが出る程簡単ではない。それでも、絶望の先にも見えるものや得られるものや、憎しみとは違った感情が見つけられる事を教えられた気がした。 簡単に人を傷つける事はできるし、憎悪の感情ほど増殖するのも早い。厄介な事に、それは昔から変わらない負の連鎖だ。矛盾だらけの世界で、自分の信じた道を進むのは困難かもしれない。 でも、信じたい。分かり合える日や、許せる日が来ることを。 「シカマル……手、離さねえで、くれってばよ」 「離す訳ねえよ」 シカマルの唇が、白い首筋に落ちた。眩暈を覚えたナルトは瞼を閉じて、甘い吐息を漏らす。
時が過ぎても変わらないものは、必ず存在する。 愛しい人と抱き合う事、道端に咲く花をキレイだと思う事。 些細な日常を、幸せだと感じる心。 行き着きたい場所は特別な桃源郷などではない。 求めているのは、当たり前の希望(思い)なのだから。
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すごく書きたいテーマだったのですが、暗くなってしまってごめんなさいです。
なんだか、上手くまとまらないし。どうするだよ…と悩みましたが。
きっと、これを読んでくれた皆様一人一人が色んな受け取り方をしてくれるのでは?
…なんて、他力本願でーす。いつもじゃん!とかツッコミいりません(笑)
いつも、自分の中で葛藤と言う名の戦争があります。
それは「イチゴショートにしようかマロンタルトにしようか?」みたいなくらいの単純な事かもしれない。
他人からみたら、どうしようもない悩みとかでも、本人にとっては死活問題な時もあるんですよね(^^ゞ
世俗や風潮、時勢に流されて自分の信念を曲げたり諦める事は絶対に嫌です。
長いものに巻かれたり、知らないふりをするのは簡単ですよね。でも、私もその一人です。きっと。
何が正しいのか迷う日があって、その中で大切なものを見失う時もあります。
でも、抱いた気持ちってのはなくならないから、自分の中を探したらきっと見つかる!って思うんですよね。
ずっとずっと、変わらないものは絶対に存在すると思ってる。信じたいです。
ナルたちが木の葉を愛するように、私の中にもちっぽけな愛国精神みたいなものがあって?
いや、漠然としてんですが。この国や人が好きだなぁってくらいです。へへ。
でも、ナルトが目指してんのは、も一歩先のものなんですよね〜。
世界ではこの瞬間でも、内戦や戦争や…飢餓、亡くなっている方がたくさんいます。
悲しいけどそれが現実で。
くどくどと長く書いてしまったのですが…
まとめる力誰かくださいっ!チクショーって感じです(泣)
ま、私の大好きな国も人も、友達も家族もみんなみんなラブだよー!って言いたいだけですv
ここまでよんでくださってありがとうございました!
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