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銘酒 木の葉
グラスの中の液体が氷が溶けた事により薄まっている。 「うわ…まず」 思わず口にした山中いのは、近くの店員を手を上げて呼んだ。 「お兄さん、チューハイお変わり!」 待ち合わせの時間は決めていなかった。お互い任務明けで会うのだから、決められないと言うのが本当の所。 「ったく…いのちゃん待たせるなんて、いい根性してんじゃないの!」 たこの唐揚げを箸の先でつつく。かれこれ一時間近く待ちぼうけを食らっている。居酒屋の引き戸が開く度にそれを気にしている自分がなんだか悔しい。いのはムスリとしながら、レモンの輪切りを箸で突き刺した。
そんな事から、三十分くらいたった頃だろうか。いのの前に慌ててオレンジの物体が飛び込んでくる。 「おっそーい!何してんのよぉ…何時間待たせれば気が済むのよ!…って、あれサクラは?」 ナルトの後ろに幼馴染の姿が見えない。 「サクラちゃんは、いっぺん家に戻るんだって言ってたってばよ?」 ナルトはふうっと息をついて、いのの前に腰を下ろした。いのはナルトの背後を伺う様な視線を送る。 「ねぇ…サイくんはどうしたのよ?」 「サイ?あいつは、なんか墨がきれたとかどうだとかで…それ買ってから合流って言ってたけど?」 「なによ〜!ナルト相手じゃつまんないっ!!」 「いの……そのばればれの感じ、なんとかならねえのかって」 「今更、アンタに隠してもしょうがないでしょ?」 ナルト相手に猫を被る必要がないといっているのだ。ナルトは微妙な気持ちになりながら、乾いた笑みを返した。同期の女子は三人しかいない。同じ班の春野サクラ、後は山中いの、日向ヒナタである。普段からマンセルを組む事が多いサクラとは気がしれたもので、よく食事をする事はあったのだが、いの相手となると、ナルトでは手に余ってしまう。ヒナタに関しては、ナルトを見ると赤面して気絶してしまうので話にならなかった。こうやって、同期のメンバーで食事やら飲み会やらは殆どやる事がないと言ってもいい。それぞれに任される任務の合間をぬっての休みであり、全員の非番が揃う事は皆無に近いのだ。 「まぁまぁ、サイの奴はもうすぐくっから!」 「しょうがない。ナルト相手に飲むか」 二人の前に揃いの半被を着た店員が現れる。 「あ、オレってばウーロン茶」 「はあ?ふざけてんじゃないわよ〜。あんた飲めるんでしょ?お兄さん、ウーロンハイで!」 「え?…いや、オレってばウーロン…」 ぎろりといのの視線がナルトを貫く。 「ウーロンハイで……」 いのの気迫に負けて、ぼそりと呟く。任務後と言う事もあり、アルコールを口にすると寝てしまうのではないかという危惧があったが、最悪サイやサクラがいる。 「あとね…枝豆と、イカ唐とフライドポテト!」 メニューを指差す細い指がぴたりと紙の上で止まる。 「あ、お兄さんウーロンハイ止めて……木の葉ちょうだい。一升瓶でね」 「おい、いの!どんだけ飲むんだってばよ」 「いいのよ。サクラもサイくんも来るんでしょ。それに、木の葉は今しか飲めない限定の銘酒なのよ。それに、あんた甘口のお酒好きじゃない」 女の子に口で勝てる訳がないのだ。それは最初から分かっている。ここにサクラが居たら話も違った方向になったかもしれないが、今はいの一人なのだ。ナルトは渋々頷いた。 二人の間にどんっと一升瓶が置かれる。いのは嬉々としてそれを封切ると、ナルトのグラスに透明な液体を注いだ。それに、どんどん追加される料理を小皿に取り分けたりしてくれるのだ。それが手慣れていて、ナルトは感心してしまった。 「やっぱ、いのって女の子なんだな〜」 「失礼なこと言ってんじゃないわよ。はい、まずはお疲れ様!」 隙っ腹に冷酒を煽る訳にはいかないので、かりかりの唐揚げを口にする。居酒屋で一升瓶を開けている自分たちは友達以外の何者でもないと、ふと感じる。いのは自分に何の興味もないのだから、あけすけな態度だ。それがいのらしくてナルトは好ましいと思う。銘酒木の葉はいのの言う通り甘口で口当たりがいい。 ナルトは舐めるようにしてちびちびとグラスに口を付けていた。その前でいのは、くいっとグラスを開ける。 「いの……飲み過ぎじゃねえの?」 「待たせるあんたたちが悪いんでしょ〜がっ!」 口はしっかりしているが、頬がアルコールの所為で赤くなっていた。それに目元が怪しい。 「いの…?」 「うるさい〜!ホラ〜っ…ナルトも飲みなさいよ。オトコだろ、オトコ!」 「男とか女とか関係ないってば…」 「いのちゃんの注いだ酒が飲めないちゅうのかってのっ」 ナルトは覚悟を決めて、グラスの中の酒を煽った。食道から胃までかあっと焼けるような感覚の後、頭がぼうっとしてくる。空になったグラスに、いのがけらけらと笑いながら新しく酒を注ぐ。ナルトも何が可笑しいのかも分からず、いのの笑いにつられてけらけらと笑ってしまった。 二人は完全に、銘酒木の葉に飲まれていたのであった。
「ナルトってさ〜…あ〜、聞いてもいい?」 いのは空っぽの一升瓶を大事に抱き抱えながら、ナルトに視線を移した。ナルトは本日二本目の木の葉をグラスに注いでいる。 「なんだってばよ〜。いの、もっと飲めって!」 ナルトは気がついたようにいののグラスに酒を入れる。グラスの中身は半分以上残っているのだが、それに気が付いていないナルトはグラスから酒が溢れるのも構わずに酒を注ぎ続ける。溢れた液体を見て、いのとナルトがくすくすと笑い始める。 「ちょっと〜…あんた、大丈夫なの?」 「大丈夫、だいじょーぶっ!オレってば、全然酔ってないってば。それよか、もっと飲めるって感じ?」 彼らの「大丈夫」「酔っていない」は酔っ払いの常套句である。箸が転んでも可笑しくて笑ってしまうくらいには酔っぱらっていた。 「んで、なんだってば?」 「ん〜?ああ…ナルトって、結構シカマルと仲良いよねぇとか思って」 「おう!めちゃくちゃ仲良しさんだってばよ」 「だよねだよね!前々から気になってたんだけど、シカマルのどこがいいのよ?」 ナルトはうっと返答に困る。どこが好きだと言われても、彼の全部が好きなのだ。 「シカマル語ったら、一晩じゃ足りねえってばよ」 「一晩〜?やあよ、聞きたくない。一言で言いなさいよ。完結にヒトコト!」 「いの〜…一言で語れる男じゃないってばよ、シカマルは」 「だからぁ…あんたが好きなとこでいいわよ」 「ん〜…じゃ、全部!」 いのが眉をひそめた。ナルトの回答が余程気に入らなかったらしい。 「一言過ぎんのよ、バカ」 「ヒトコトって言ったってばよ!」 「はいはい。ナルトに期待したいのちゃんが悪かった〜悪いのは、ワタシです〜…」 じっとりと睨みつけられて、ナルトはぷうっと頬を膨らませた。 「シカマルは頭いいし…」 「あのね、私はシカマルと同じ班員だったのよ?それくらい知ってるわよ…」 「…めんどくさがりな癖に、優しいってばよ」 いのは「ん?」と首を傾げた。シカマルは男女の分け隔てなく人と付き合う。一緒にいて気を使わなくてもいいし、どちらかと言えば気を許している。 「優しい…?」 「うん、すげえ優しい目してると思わねえ?」 「え?……そんな事、考えた事なかったけど」 「切れ長な目だから、どっちかってえとキツク見られるけど優しいってばよ。なんか、わざわざ口にしなくても目線が優しいってぇか…」 ナルトは何を思い出しているのか嬉しそうに笑う。 「それにさ、同期ん中で一番最初に中忍になっても鼻にかけたとこねえし…何よりも仲間思いだし、えっと…ほら、人のこと良く見てるってか結構細かいとこに目えつくじゃん?」 「うん、マ…言われてみりゃそうかもねぇ」 「言わなくってもそうなんだってば。それにさそれにさ、シカマルって木の葉のベストすっげー似合ってるってば」 いのは返す言葉に困る。中忍以上が着るベストの事を言っているのだろうが、木の葉の忍ならば誰もが支給される制服のようなものだ。 「それと〜…腕に額当て付けてるとこもかっこよくね?」 「…………そう?」 「あれはシカマルにしか似合わないってばよ!」 力強く頷かれてしまい、いのはぱちくりと瞬きをした。 「あんた…ほんっと、シカマルの事好きなのねぇ」 「当たり前な事言うなってば。好きに決まってるじゃんっ!!好きを通り越して大好きだってっ」 ナルトは膨れながら、グラスの冷酒を口にする。それからしゅんと肩を落とした。 「でもさぁ…デキすぎんのも考えもんつうか……オレってばシカマルとの任務って滅茶苦茶少ないんだってばよ〜」 「へ?そうだっけ?」 ナルトは割り箸の先をピシっといのに向ける。 「そうだってばよ!今はサクラちゃんやサイとスリマン組んでるからしょうがねえけど…その前だって、少ないんだってば。オレはシカマルと小隊で任務につきてえのっ!」 「なんでよ?」 「任務に付いてる時のシカマルって、クールでかっこいいんだってばよ?」 真剣なナルトの科白にいのは爆笑する。ひいひい言いながら笑いこけた後、目尻の涙を指で拭った。 「シカマルはめんどくさがりだから、最短で任務遂行してんのよ。かっこいいとかそうゆう問題じゃないの〜!かっこいいってのは、サスケくんやサイくんみたいな事言うのよ。ナルト、抜け過ぎぃ〜」 「いののが目が濁ってる、いや腐ってる!サイなんて超超超が付くくれえにSKYなんだってばよ。それにあいつは普通の場合、作り笑いしてんだってば。そんな外見しか見てねえと痛い目にあうってば」 「作り笑いだろうがなんだろうが、かっこいいことに変わりはないのよっ。人の事腐った魚みたいに言うのやめさいよねっ、バカナルト!シカマルバカ!クールの使い方間違ってるわよ〜」 いのとナルトの間にぱちぱちと火花が散る。もちろん、二人の目は完全に座っていた。 「口を開くのもめんどくさがるような男のどこがいいのよ。頭がちょっとばかし良くてもね、男はトークよトーク、トーキングっ」 「ちゃんちゃら可笑しくって、逆立ち立ちしたい気分だってばよ。サスケやサイに会話求めるいのの気がしれねえ……。あいつらがまともに喋ったことなんてあんまねえんだぞ?シカマルとは会話ができる!」 思わず立ち上がって攻防を続ける二人に、店中の客の視線が集まっていることに彼らは気が付いていない。テーブルの上は惨事が起きていた。二人の間には、一升瓶がふたつころりと空しく転がっている。 「あ、いたいた…」 立ち上がった二人の間に運悪く(?)サイが遅れて登場する。むすっとしたナルトの顔を見て、不思議そうに首を傾げていたサイは、じっと一升瓶を見つめた。 「あの…もしかして、これ二人で呑んだとか?」 「悪りぃのかよっ!」 「いや、全然悪くないけど…ナルトってけっこういける口なんだ。あんまりアルコールを口にしないから、呑めないとばかり思ってたから」 にっこりとサイ特有の笑みを見せられたナルトは、はっと何かを思い出したように椅子に座る。いきなり戦線離脱をしたナルトを不思議に思いながら、いのも腰を下ろした。ナルトと二人で騒いでいた時はいいのだが、今はサイが合流している。 「わ、私…ちょっとっ!」 いのはサイににっこりと笑いかけると、ポーチを手にして消えてしまった。 「なんだってばよ?いのの奴…」 ナルトが首を傾げると、サイは「ああ…」と頷いた。 「ほら、トイレで会議ってやつじゃない?化粧直しと称して、トイレで今後の作戦会議を……」 「は?なんだよ、ソレ。何情報ってやつだってば?」 いのは一人で席を立ったのだ。誰と作戦会議を開くと言うのだろうか。 「えっと、合コンでは当たり前の行動だって本に……」 「くだらねえ本ばっか読んでんじゃねえよ!ってか、いつから合コン?普通の飲み会だろ?」 「でも、サクラにナルトにボクにいのさん…ちょうど人数も男女二人ずつでちょうどいいし…合コンって言わない?」 「いや、ぜってーねえし……その思考回路どうにかしろってばよ〜」 思わず頭を抱えたナルトに、サイは眉をひそめる。 「また間違ったのか…」 ぶつぶつ言うサイの前に、店員がにこにこ顔で現れる。ナルトは目の前にあるグラスを脇へ追いやった。 「お…オレ、ウーロン茶」 「ああ、ボクはこれと同じのください」 サイは転がった一升瓶を指差す。ぎょっと目をむいたナルトは、自分が口にしていたグラスの中身を舐めるサイをまじまじと見つめる。 「あ、これ…呑みやすいね」 「……オレ、もう飲まないってばよ。酒はノーセンキュだってば」 「まだ始まったばかりなのに。ナルトは付き合いが悪いな」 「あんなぁ…オレってばけっこう、いのと呑んでんの!お前が来るの遅いんだろ?これ以上は無理だってば。注文したんならちゃんと責任持って呑めよ」 ナルトはぎろりとサイを睨みつけた。サイは一瞬驚いたように目を丸くしてから、にっこりと笑った。 「ナルト、酔ってるんだ?」 「酔ってねえってば!」 強がりを言うナルトにサイはくすくすと笑った。そして、ナルトの頬を人差指でつつく。ナルトはそれを鬱陶しそうに払って、もう一度サイを睨みつける。 「なんだよっ!」 「う〜ん…目は純血して潤んでるし、ほっぺたも真っ赤だよ?絵に描いた様な酔っ払いに見えるけどね」 「………マジ?」 「嘘ついても何の得にもならないし…」 サイの科白が終わらない内に、テーブルに到着した銘酒木の葉。テーブルの上の一升瓶は計三本。 「遅くなってごめん……ちょっと!なによ、これ」 最後に合流したサクラは目を丸くして、テーブルの上の一升瓶を見つめる。 「あんた達で空けたとか言わないわよね?」 「まさか!ボクも今来たところなんだ。二本はナルトといのさんだよ?」 サクラは渋い顔つきになってナルトを見つめる。 「ナルト〜……あんた、お酒は口にしないとか言ってたじゃない。こんなに呑んで大丈夫なの?またシカマルに呆れられたとか言って泣きついてこないでよ!勝手に凹むの得意なんだから、アンタ…」 「サクラちゃん!」 ナルトはサクラの口を塞ぐように両手を振る。自分の恥ずかしい話をされて思わず黙っていられなかったのだ。初めてお酒を口にした時、呑み過ぎて周りの者に多大な迷惑をかけたことがあるナルトは、酒の誘いをなるべく断っているし、その場に居たとしても殆どそれを口にしていない。 「へえ…シカマルって意外とチンポの小さい男なんだね」 にっこりと笑うサイに、ナルトが目を吊り上げる。 「おめーにシカマルのチンポを語る資格はねえっつうのっ!」 「ナルトにはあるって事?」 ナルトの神経を逆なでするようなサイの言葉に、サクラは半ば呆れて額に手を当てる。 「ちょっと〜…サイもナルトもやめてよね。こっちが恥ずかしいくらいの低次元な話」 「サクラちゃん!コレってば一大事だってばよ?こいつってば、シカマルのチンポのこと……」 「ナルトォ――――――――― っ!!だから、乙女の前で下ネタかますのやめろつってんだよ!」 「だって、サイがシカマルのチ……」 思わず立ち上がったナルトは視界がくらりと回るのを感じた。立ち上がったまでは良かったのだが、腰と足に全く力が入らない。ついさっきまでは平気だったのに、完全に足に来ていた。このまま床に激突すると思いぎゅっと目を瞑った所で、誰かに脇を支えられる。 「俺がどうしたって?」 そして、頭上からした聞きたくない声にナルトは血の気がさーっと引くのを感じた。恐る恐る抱きとめてくれた腕の主を仰ぎ見ると、彼の口元がぴくりと動いたのが見える。誰から見ても、正しく酔っていますと言う風貌のナルトに呆れたと言った顔だった。 「し…シカマル………なんで」 「コテツ先輩たちと飲みに来たら、うるせえ声が聞こえたもんでよ」 ナルトは押し黙る。こういった場合、余計な事を話さないように口を閉じた方がいいのだ。シカマルは目の前のテーブルを見て、ぎょっとした。それから、じいっとナルトを見つめる。 「そんで?俺がどうしたって?」 「ナルトとシカマルのチンポについて話してたとこだよ」 けろりと言ってのけるサイに、ナルトが慌てて顔を上げる。 「ちちち…ちげーだろ?話を大きくすんなってばよ!」 「ああ、大きさの話だったっけ?」 「へぇ…そりゃ興味深い話だな」 「サイっ!!!」 大きな声で叫んだ瞬間、自分の声が頭の中に響き渡る。ナルトは急激に回る視界にふわりと身体が宙に浮く感覚を覚えた。 「三、二、一 ……」 シカマルがカウントダウンをする間にナルトの身体から力がすとんと抜ける。しょうがないと言った様に、シカマルは意識のなくなった身体を抱えた。 「あ、寝ちゃった」 「ナルトは呑ませると、どんどん入っちゃうタイプだから…限度を超すと気を失っちゃうのよね〜」 目を覚ましたナルトは、きっと地を這う様な後悔に苛まれて、半泣きで自分の元にやってくるだろう事は容易く予測がつく。サイの爆弾発言で、それはいつもにも増しているだろう事も。サクラは心の中で「ご愁傷様!」と唱えた。
いそいそとトイレから出てきたいのは、シカマルに抱えられているナルトを目撃する。シカマルはいのの存在には気が付いていないようだった。思わず衝立の向こうに隠れたいのは、じっとシカマルを観察してしまう。 < やだ。シカマルって、あんな顔もできるんだ…… > ナルトの言っていた「目線が優しい」というシカマルをいのは、初めて見たのである。じっと見つめていると、シカマルがくるりと振り返った。その目が不敵に笑っている。 「前言撤回…」 作り笑いをしたいのは、軽くシカマルに手を振って背中を向ける。 優しい目線がナルト限定だと気が付いた瞬間、いのの酔いは気持ちいいくらいさっぱりと冷めてしまったのであった。
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恭子さんより、キリリクで頂いていた「シカマルを語るナルト」
……ええ、無理でしたよ。はぁぁぁ…
ごめんなさい。うちのナルトはシカマルバカです(-“-)
ちっとも、語れません。ほんと、おばかさんです。
タイトルが思いつかないので、適当に(汗)
ってか、やっぱ恥ずかしいテーマでした。悔しいっす。